ё一次性頭痛(機能性頭痛)原因と症状【2】
一次性頭痛(機能性頭痛)
原因と症状【2】
・肩こり頭痛
痛みの程度はそれ程ひどくないが、
何となく重苦しいという状態など様々な程度があります。
多くは肩こりが見られ、何となく後ろ頭に手が行ってしまうのがこのタイプです。
最近ではコンピューターを長時間扱う人が多くなり、
肩こりの原因となることが多いです。
肩こりは精神的ストレスの現われとも考えられ、頻度的には最も多く、
慢性頭痛の6~7割を占めます。
年令も10才代から90才代まで幅広くみられます。
若いうちは何とかスポーツや騒いでストレス発散が出来ていたのが、
段々年とともに無理が利かなくなり目まいなどが、とれなくなり、
次第に気持ちも落ち込んで軽いうつ状態になったりもします。
特に何でも完璧さを望む人が違和感を気にして落ち込むことが多いです。
又すごい肩こりにもかかわらず、肩こりを自覚できない人もいます。
肩こりは筋肉の血の巡りが悪くなり、乳酸などの疲労物質が
たまって痛みを引き起こすので、温めて動かすのが治療の基本です。