ё10歳から中学生以降の片頭痛【2】
10歳から中学生以降の片頭痛【2】
・片頭痛とストレスの関係
片頭痛は月に数日の頭痛発作を繰り返す病気で、
ストレスと深い関係があります。
外国の研究では、ストレス対策として
リラクセーション(リラックス感を体得すること)や
バイオフィードバック療法(体温、血圧、筋電図など
通常は自覚できない身体の変化を装置で測定し、
その変化を当人に伝える方法)といったお薬を用いない治療も
高い効果を示すことが報告されています。
片頭痛を治療するためには、頭痛外来など
専門医(心療内科)に診てもらうことが大事です。
トリプタン等の治療薬も処方箋がなければ手に入りません。
ストレスとの深い関係があるにもかかわらず、
まだまだその治療法は模索中のようです。
ただ、ストレスを溜め込まないことが片頭痛から開放されるための
ひとつのキーワードだと思います。